63813;田おこし講座
講師: 郷土研究家 河田捷一氏
会場:見沼くらしっく館庭

昭和30年代ころまでの見沼たんぼは膝上までもぐるほど泥深く、植田ができないため、種籾を直接田んぼにまく「積田」という方法で田植えをしていた。
タカッポという竹製の道具を見せていただいたり、クロツケ・フンゴミ・ウネヒキ・タツミなど見沼の農法を詳しく教えていただいた。低学年の子どもたちには少し難しい内容でしたが、昔使っていた農具を見て説明を聞いている時は興味深い様子だった。


田おこし実践
講師: 蒲克彦氏
会場:見沼加田屋たんぼ

田おこしは土の中に空気を入れ、日光を当てて土を消毒し、土をかわかす。マンノウという4本歯の田おこし農具を子どもたちひとりひとりが扱いながら、横一列になって後ろに進む。大人でも振り上げるのが重いので子どもたちの中には1mで疲れてしまう子もいたが、「よっこらしょ!よっこらしょ!」とかけ声を合わせはじめると何とか元気を出せた。


もみ植え付け体験・ふりかえり
講師: 池田邦太郎 氏
持参した卵の殻やカップに土を入れ、もみ3粒を5mm深さにふわっと植える。子どもたちは真剣に作業していた。
ふりかえり…
『子どもの安全を確保しつつ「見守る」とはどういうことか、感想を交えて一緒に考えてみましょう。』

ひざくりげで子どもたちが違う方向へ行ってしまうのをそっちじゃない!と止めてしまったり・・帰る時間が決められてとどうしても口をはさんでしまう。親としてふりかえりがで着て今日来てよかった。

ついつい口を出して手を出してしまいがち。口を出さないようがんばります。

大人のペースでせかしたり、頭でわかっているがうるさく言ってしまう。空想はいいと認めてのばしてあげたい。


子どもにも感想を聞いてみたい。

母が他の子の面倒をみている息子が嫉妬していた。一年間でどう変わっていくか楽しみです。

一人っ子で、ママは仕事で忙しく、普段子どもの暗い顔しか見ていなかったが今日はいい顔がみられた。

プチ参加で、普段ゆっくり子どもと歩いていなかったな〜こういう時間がもててよかったです。

プチは春を見つけるテーマで花をつんだりのんびり散歩できて楽しい時間をすごせました。

職場でも食育に関しての話題がよくでます・・・この活動はよい教育の一環と思います・・・食品の安全について子どものためにも何ができるかを考え、 ここで経験したことを活かしていけたらと思います。
posted by さいたま子劇 at 00:00|
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